READGS1¶
種類: EGTools 専用関数
GS1 テキストを AI と値の配列に分解します。
構文¶
=READGS1(GS1テキスト, [連結])
引数¶
| 引数 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| GS1テキスト | 必須 | (AI)値 形式またはバーコードから読み取った原文 |
| 連結 | 省略可能 | TRUE で (AI)値 形式の 1 つの文字列に連結 |
戻り値¶
GS1 テキストを (AI) と値の N×2 配列に分解して返し、スピルされます(連結=TRUE の場合は (AI)値 形式の 1 つの文字列)。入力が空の場合は #VALUE! を、生ストリームで不明な AI に遭遇した場合は #NUM! を、分解された項目がない場合は #N/A を返します。
例¶
| 数式 | 結果 | 説明 |
|---|---|---|
=READGS1("(01)04012345678901(10)LOT42") |
{"(01)","04012345678901";"(10)","LOT42"} | (AI) と値の行に分解 |
=READGS1("(01)04012345678901(10)LOT42",TRUE) |
(01)04012345678901(10)LOT42 | 1 つの文字列に連結 |
解説¶
- (AI)値 の括弧形式と、バーコードから読み取った生ストリーム(GS 区切り文字を含む。文字どおり
<GS>と書いた表記も認識)の両方を入力できます。 - 固定長/可変長の GS1 AI 表を使用してストリームを分解します。
- 対応: Excel 2010+。すべての Excel バージョンで
READGS1の名前のまま登録されます。