RESTAPI¶
種類: EGTools 専用関数
REST API を呼び出し応答テキストを返します。
構文¶
=RESTAPI(URL, [メソッド], [リクエストヘッダー], [リクエスト本文])
引数¶
| 引数 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| URL | 必須 | API の URL(GET パラメータ含む) |
| メソッド | 省略可能 | "GET"(既定)、"POST"、"PUT"、"PATCH"、"DELETE" など |
| リクエストヘッダー | 省略可能 | 名前/値の 2 列範囲 |
| リクエスト本文 | 省略可能 | 本文テキスト |
戻り値¶
応答本文を 1 つのテキストスカラーとして返します(UTF-8 として解釈)。アドレスが指定されていないか空の場合、または HTTP リクエストが失敗した場合は #VALUE! を返します。
例¶
| 数式 | 結果 | 説明 |
|---|---|---|
=RESTAPI("https://api.example.com/users","GET") |
結果はサーバーの応答によって異なります |
解説¶
- WinHTTP を使用し、ネットワーク接続が必要です。応答受信のタイムアウトは 30 秒です。
- HTTP ステータスコードに関係なく、応答本文をそのまま返します。
- 非マクロ・スレッドセーフとして登録されており、並列再計算が可能です。
- アドレス・メソッド・リクエスト本文に配列を指定すると #VALUE! を返します — 複数件は数式を行ごとにコピーして使用してください。
- 対応: Excel 2010+。すべての Excel バージョンで
RESTAPIの名前のまま登録されます。