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PERMUTATIONA

種類: MS Excel 互換関数 · ネイティブ導入: Excel 2013

重複を許した順列の数(number^number_chosen)を返します。

構文

=PERMUTATIONA(number, number_chosen)

引数

引数 必須 説明
number 必須 項目の総数
number_chosen 必須 各順列の項目数

戻り値

重複を許した順列の数 number^number_chosen(スカラー数値)を返します。引数が数値でない場合や負数の場合は #NUM! エラーを返します。

数式 結果 説明
=PERMUTATIONA(3,2) 9 3^2
=PERMUTATIONA(2,5) 32 2^5

解説

  • 小数部分は切り捨てます。
  • すべての引数に配列を指定すると要素ごとに計算され、同じ形状の配列としてスピルされます — スカラーは繰り返し、列ベクトル×行ベクトルは外積として拡張、サイズが一致しない要素は #N/A、エラー要素はそのエラーをそのまま返します。
  • 関連関数: COMBINA。
  • 対応: Excel 2010+。ネイティブ関数がない旧バージョンでは PERMUTATIONA の名前のまま(ドロップイン)、ネイティブ関数がある新しい Excel では EG.PERMUTATIONA として登録されます。