SHEETLIST¶
種類: EGTools 専用関数
呼び出し元ブックの表示中シート名一覧を返します。
構文¶
=SHEETLIST([開始], [終了], [間のみ], [自シート除外])
引数¶
| 引数 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 開始 | 省略可能 | 開始シート番号/名(既定: 先頭) |
| 終了 | 省略可能 | 終了シート番号/名(既定: 末尾) |
| 間のみ | 省略可能 | TRUE で開始・終了を除外 |
| 自シート除外 | 省略可能 | TRUE で現在のシートを除外(既定) |
戻り値¶
表示されているシート名を 1 列の配列(スピル)として返します。呼び出し位置やブックの確認に失敗した場合、COM 接続に失敗した場合、開始・終了の指定が不正な場合は #VALUE! を、フィルタリング後に残るシートがない場合は #N/A を返します。
例¶
| 数式 | 結果 | 説明 |
|---|---|---|
=SHEETLIST() |
結果はブックの構成によって異なります |
解説¶
- マクロ型関数として COM 経由でシート情報を読み取ります(スレッドセーフではありません)。
- 非表示シートは常に除外され、既定では呼び出し元のシートも除外されます(現在シート除外の既定値は TRUE)。
- 開始・終了はシート番号または名前で指定できます。
- 対応: Excel 2010+。すべての Excel バージョンで
SHEETLISTの名前のまま登録されます。