カレンダー/予定表¶
位置: リボン EGTools タブ → カレンダー/予定表 グループ
カレンダー・予定表シートを作成する機能グループです。スプリットボタン 2 個 — カレンダー(既定の動作 = 月間; メニュー: 月間・年間A・年間B)と 予定表(既定の動作 = 日次B; メニュー: 週間・日次A・日次B) — で構成されます。
共通事項:
- 日付/年月の入力ダイアログには今日(今月)が既定値として入力され、区切り文字は
-・/・.のいずれも使用できます。キャンセルするか解釈できない値を入力すると、 何もせずに終了します。 - 新しいシートはアクティブシートの後ろに追加され、印刷設定(用紙の向き + 1 ページに収める)と 枠線の非表示・ウィンドウ枠の固定が併せて適用されます。
月間¶
年月(YYYY-MM)を入力すると、6 週(42 日)グリッドの月間カレンダーシートを作成します。
- 各週の先頭列に週番号が
W##形式で表示されます(水曜日基準の年間週番号)。 - 祝日は日付の隣のセルに名前が表示され、その日のブロック全体が 薄い黄色の背景 + 赤い文字で強調されます。
- 旧暦の 1 日・11 日・21 日にあたる日には
(MM/dd)の旧暦表記が付きます。 - 前月・翌月にかかる日付は灰色の
M/Dで表示され(1 月には前年のクリスマス、12 月には 翌年の元日の祝日も反映)、その月に属さない週は消去されます。 - 日曜日は赤、土曜日は青。横向き 1 ページ印刷に設定されます。
年間A / 年間B¶
年(2000~2050)を入力すると、12 か月が 1 枚に収まる年間カレンダーシートを作成します。
- 年間A: 3 列×4 行の縦型(縦向き印刷) / 年間B: 4 列×3 行の横型(横向き印刷)。 レイアウトが異なるだけで内容は同じです。
- 祝日の日付は黄色の背景 + 赤い文字で強調され、祝日の名前は セルのメモとして付きます。
- 月のタイトルは緑の背景、日曜日は赤、土曜日は青で表示されます。
週間¶
日付(YYYY-MM-DD)を入力すると、その日付が属する週(日曜日~土曜日)の
週間予定表シートを作成します。
- タイトル行に年・月、週の開始~終了日、週番号が表示されます。
- 曜日ごとの列に日付・旧暦(
MM/dd)・祝日名(強調)・予定内容のセルが配置され、 その下に 08:00~21:00、30 分間隔の時間軸による時間予定のセルが続きます。 - 日曜日は赤・土曜日は青、横向き 1 ページ印刷に設定されます。
日次A / 日次B¶
日付(YYYY-MM-DD)を入力すると、1 日分の予定表シートを作成します。
シート名は MMdd(重複時は MMdd_1 …)になります。
- 構成は主要業務(チェックボックス列 + 業務内容)、時間予定(08~21 時)、 業務メモです。日次A は 2 段(業務・時間予定 + メモ列)、日次B は 3 段(業務 | 時間 | メモ)の横型です。
- チェックボックス列には 0/1 の入力規則 + ✅/⬜ の表示形式が適用され、 完了状況を数値で集計できます(CheckBox 適用と同じ書式)。
- 未完了業務の自動繰り越し: ブック内の以前の日次予定表シート(最も新しい
過去の日付)のうち、チェックされていない(空欄/0)業務を新しい予定表の主要業務として
取り込みます。日次予定表シートは A1 セルの隠しメモ(
EGCalendar:日付)で識別されます。 - タイトルに日付・曜日・旧暦が表示され、祝日の場合はタイトルの下に名前が表示されます。
- 横向き 1 ページ印刷に設定されます。
祝日の案内¶
- 祝日のベースは内蔵計算です — 太陽暦・太陰暦(旧暦)の祝日や勤労者の日、 施行年度別の振替休日規則を含みます。KOREANHOLIDAYS 関数と同じ計算を共有します。
- これに加えて、既定で祝日 API をマージします。保存された data.go.kr キー (EGTools → API キー管理)で特日情報を照会し、 臨時祝日・選挙日など内蔵計算にない項目までカレンダーに反映します。 月間・年間A/B・週間・日次A/B のすべてのシートに同じ規則が適用されます。
- インターネットに接続できない場合、キーが登録されていない場合、キーが期限切れ・拒否 された場合は、内蔵計算のみでシートを作成し、コマンドの終了後に以下の案内を一度だけ 表示します(失敗理由も併せて表示されます)。
祝日APIを利用できず、内蔵計算で作成しました。 臨時祝日・選挙日は表示されません。
シートの作成自体は中断されません。案内が表示された場合は、キーを登録・更新してから 再度実行すると臨時祝日が反映されます。 - 照会結果は年度ごとにキャッシュされるため、同じ年のカレンダーを何度作成しても 照会は一度だけ行われます(失敗はキャッシュしないため、キーを修正すれば即座に反映されます)。 - 旧暦表記は内蔵の旧暦表で計算し(TOLUNAR 関数と同一)、 対応範囲外の日付には表示されません。