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ISOWEEKNUM

種類: MS Excel 互換関数 · ネイティブ導入: Excel 2013

日付の ISO 8601 の年間週番号を返します。

構文

=ISOWEEKNUM(日付)

引数

引数 必須 説明
日付 必須 日付

戻り値

日付の ISO 8601 週番号(1~53)を数値で返します。引数が配列の場合は同じサイズの配列として要素ごとに計算され、動的配列対応の Excel ではスピルされます。日付が数値でない場合や負数の場合は #VALUE!、シリアル値を日付に変換できない場合は #NUM! を返します。

数式 結果 説明
=ISOWEEKNUM(DATE(2026,1,1)) 1 2026-01-01 は第 1 週
=ISOWEEKNUM(DATE(2023,1,1)) 52 前年の最終週

解説

  • 配列を入力すると要素ごとに計算し、同じサイズの配列を返します。
  • 対応: Excel 2010+。ネイティブ関数がない旧バージョンでは ISOWEEKNUM の名前のまま(ドロップイン)、ネイティブ関数がある新しい Excel では EG.ISOWEEKNUM として登録されます。