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COMPARELIST

種類: EGTools 専用関数

リストを比較し指定した集合を返します: 0 和集合、N 番専用、-1 単独、-2 共通、-3 部分共通。

構文

=COMPARELIST(集合種類, 行単位, 配列1, ...)

引数

引数 必須 説明
集合種類 必須 0 和集合、N=リスト N のみ、-1 1つのみ、-2 すべて、-3 一部のみ
行単位 必須 TRUE で行全体を比較
配列1 必須 リスト範囲または配列
省略可能 上記の引数を繰り返し指定できます

戻り値

選択した集合に属する項目を配列(スピル)で返します(行単位が TRUE なら複数列、そうでなければ 1 列)。リストがない場合や集合種類が -3~リスト数の範囲外の場合は #VALUE! を、結果が空の場合は #N/A を返します。

数式 結果 説明
=COMPARELIST(0,FALSE,{"a";"b"},{"b";"c"}) {"a";"b";"c"} 和集合(重複を除去)
=COMPARELIST(-2,FALSE,{"a";"b"},{"b";"c"}) b すべてのリストにある項目
=COMPARELIST(1,FALSE,{"a";"b"},{"b";"c"}) a リスト 1 専用の項目

解説

  • 比較は大文字と小文字を区別せず、数値は値として比較します。
  • 結果は項目が最初に登場した順序を維持します。
  • 行単位が TRUE の場合は行全体を 1 つのキーとして比較します(末尾の空欄は無視)。
  • 対応: Excel 2010+。すべての Excel バージョンで COMPARELIST の名前のまま登録されます。