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UNICHAR

種類: MS Excel 互換関数 · ネイティブ導入: Excel 2013

指定した数値(コードポイント)の Unicode 文字を返します。

構文

=UNICHAR(数値)

引数

引数 必須 説明
数値 必須 Unicode コードポイント

戻り値

コードポイントに対応する文字テキスト(スカラー)を返し、数値に配列を指定すると要素ごとに計算されてスピルします。コードが 1~1114111 の範囲外、またはサロゲート領域(55296~57343)の場合は #VALUE! を返します。

数式 結果 説明
=UNICHAR(44032) ハングル音節
=UNICHAR(128512) 😀 BMP 外の文字
=UNICHAR(0) #VALUE! 範囲外

解説

  • 0x10000 以上の文字はサロゲートペア(UTF-16)で返します。
  • 関連関数: UNICODE。
  • 対応: Excel 2010+。ネイティブ関数がない旧バージョンでは UNICHAR の名前のまま(ドロップイン)、ネイティブ関数がある新しい Excel では EG.UNICHAR として登録されます。