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BITXOR

種類: MS Excel 互換関数 · ネイティブ導入: Excel 2013

2 つの数値のビット単位 XOR を返します。

構文

=BITXOR(number1, number2)

引数

引数 必須 説明
number1 必須 1 つ目の数値(0 以上)
number2 必須 2 つ目の数値(0 以上)

戻り値

2 つの数値のビット XOR の結果を数値(スカラー)で返します。引数が数値・論理値でない場合、負数・小数の場合、または 2^48-1(281,474,976,710,655)を超える場合は #NUM! を返します。

数式 結果 説明
=BITXOR(5,3) 6 101 XOR 011 = 110
=BITXOR(5,"a") #NUM! 数値以外はエラー

解説

  • 数値でない引数に対しても #VALUE! ではなく #NUM! を返します。
  • すべての引数に配列を指定すると要素ごとに計算され、同じ形状の配列としてスピルされます — スカラーは繰り返し、列ベクトル×行ベクトルは外積として拡張、サイズが一致しない要素は #N/A、エラー要素はそのエラーをそのまま返します。
  • 関連関数: BITAND、BITOR。
  • 対応: Excel 2010+。ネイティブ関数がない旧バージョンでは BITXOR の名前のまま(ドロップイン)、ネイティブ関数がある新しい Excel では EG.BITXOR として登録されます。