ISVISIBLE¶
種類: EGTools 専用関数
範囲の各セルが表示されている(行/列が非表示でない)か確認します。
構文¶
=ISVISIBLE(範囲)
引数¶
| 引数 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 範囲 | 必須 | 確認するセル範囲 |
戻り値¶
各セルが表示されていれば TRUE、行または列が非表示であれば FALSE の配列を範囲と同じサイズで返し、スピルされます。セル数が 100,000 個を超える場合や COM 接続に失敗した場合は #VALUE! を返します。
例¶
| 数式 | 結果 | 説明 |
|---|---|---|
=ISVISIBLE(A1:A5) |
各セルの表示状態(非表示の状態によって結果が異なります) |
解説¶
- 行/列の表示・非表示を切り替えただけでは再計算されないため、F9 で再計算する必要があります。
- マクロ型関数のため、マルチスレッド再計算からは除外されます。
- 対応: Excel 2010+。すべての Excel バージョンで
ISVISIBLEの名前のまま登録されます。