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PDURATION

種類: MS Excel 互換関数 · ネイティブ導入: Excel 2013

指定した利率で目標額に達するのに必要な期間数を返します。

構文

=PDURATION(rate, pv, fv)

引数

引数 必須 説明
rate 必須 1 期あたりの利率
pv 必須 現在価値
fv 必須 将来価値

戻り値

目標金額に到達するために必要な期間数(スカラー数値)を返します。rate・pv・fv が数値でない場合や 0 以下の場合は #NUM! エラーを返します。

数式 結果 説明
=PDURATION(0.025,2000,2200) 3.859866163 2.5% で 2000→2200 になる期間

解説

  • すべての引数に配列を指定すると要素ごとに計算され、同じ形状の配列としてスピルされます — スカラーは繰り返し、列ベクトル×行ベクトルは外積として拡張、サイズが一致しない要素は #N/A、エラー要素はそのエラーをそのまま返します。
  • 関連関数: RRI。
  • 対応: Excel 2010+。ネイティブ関数がない旧バージョンでは PDURATION の名前のまま(ドロップイン)、ネイティブ関数がある新しい Excel では EG.PDURATION として登録されます。