EVAL¶
種類: EGTools 専用関数
文字列で与えた数式を計算して結果を返します。
構文¶
=EVAL(数式)
引数¶
| 引数 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 数式 | 必須 | 数式文字列、例 "SUM(A1:A3)*2" |
戻り値¶
計算結果をそのまま返します — スカラーなら単一の値、配列ならスピルで出力されます。数式が空の場合や計算に失敗した場合(COM 接続不可を含む)は #VALUE! を返します。
例¶
| 数式 | 結果 | 説明 |
|---|---|---|
=EVAL("SUM(A1:A3)*2") |
結果はシートの値により異なります |
解説¶
- マクロ型関数として COM の Application.Evaluate を使用します(スレッドセーフではありません)。
- 数式の先頭の "=" は自動的に付加されます。
- 対応: Excel 2010+。すべての Excel バージョンで
EVALの名前のまま登録されます。