ENCODEURL¶
種類: MS Excel 互換関数 · ネイティブ導入: Excel 2013
URL エンコード(パーセントエンコード)された文字列を返します。
構文¶
=ENCODEURL(文字列)
引数¶
| 引数 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 文字列 | 必須 | URL エンコードする文字列 |
戻り値¶
URL エンコードされたテキストをスカラーで返します。配列を入力すると要素ごとに適用して同じサイズの配列をスピルで返し、入力はテキストに変換されるため個別のエラー値はありません。
例¶
| 数式 | 結果 | 説明 |
|---|---|---|
=ENCODEURL("a b&c") |
a%20b%26c | 空白と & を %XX に変換 |
=ENCODEURL("한글") |
%ED%95%9C%EA%B8%80 | 韓国語テキストの UTF-8 エンコード |
解説¶
- RFC 3986 の非予約文字(英字・数字・- _ . ~)のみをそのまま残し、それ以外は UTF-8 バイト単位で %XX エンコードします。
- 対応: Excel 2010+。ネイティブ関数がない旧バージョンでは
ENCODEURLの名前のまま(ドロップイン)、ネイティブ関数がある新しい Excel ではEG.ENCODEURLとして登録されます。