コンテンツにスキップ

RRI

種類: MS Excel 互換関数 · ネイティブ導入: Excel 2013

投資の成長に対する 1 期あたりの等価利率を返します。

構文

=RRI(nper, pv, fv)

引数

引数 必須 説明
nper 必須 期間数
pv 必須 現在価値
fv 必須 将来価値

戻り値

投資の成長に相当する期間あたりの等価利率(スカラー数値)を返します。引数が数値でない場合、nper が 0 以下の場合、または pv が 0 の場合は #NUM! エラーを返します。

数式 結果 説明
=RRI(96,10000,11000) 0.000993307 96 期間で 10000→11000 になる利率

解説

  • すべての引数に配列を指定すると要素ごとに計算され、同じ形状の配列としてスピルされます — スカラーは繰り返し、列ベクトル×行ベクトルは外積として拡張、サイズが一致しない要素は #N/A、エラー要素はそのエラーをそのまま返します。
  • 関連関数: PDURATION。
  • 対応: Excel 2010+。ネイティブ関数がない旧バージョンでは RRI の名前のまま(ドロップイン)、ネイティブ関数がある新しい Excel では EG.RRI として登録されます。