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SHEET

種類: MS Excel 互換関数 · ネイティブ導入: Excel 2013

参照のシート番号(または現在のシート)を返します。

構文

=SHEET([値])

引数

引数 必須 説明
省略可能 参照(省略可; 既定: 現在のシート)

戻り値

参照(省略時は数式が入力されたセル)が属するシートの位置(1 から始まる)を数値として返します。シートが見つからない場合は #N/A、シート一覧の取得に失敗した場合は #VALUE! を返します。

数式 結果 説明
=SHEET() 現在のシート位置(ブックに依存)

解説

  • 引数にはセル参照のみを受け付けます(ネイティブではシート名のテキストも許可)。
  • マクロシート型関数として登録されます。
  • 対応: Excel 2010+。ネイティブ関数がない旧バージョンでは SHEET の名前のまま(ドロップイン)、ネイティブ関数がある新しい Excel では EG.SHEET として登録されます。