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GEOCODER

種類: EGTools 専用関数

住所の GPS 座標を取得します(VWorld、道路名→地番の順)。

構文

=GEOCODER(検索語, [EPSG], [api_key])

引数

引数 必須 説明
検索語 必須 住所
EPSG 省略可能 座標系 EPSG コード(既定 4326=WGS84)
api_key 省略可能 vworld.kr の認証キー。1 回入力するとレジストリに保存

戻り値

{x, y, 整形された住所} の 1×3 配列を返し、スピルされます。住所が空の場合や EPSG が有効でない場合は #VALUE! を、座標が見つからない場合は #N/A を返し、キー未設定・ネットワーク・サービスのエラーは "ERROR: …" テキストとして返します。

数式 結果 説明
=GEOCODER("세종대로 110") 住所の GPS 座標(ネットワーク・API キーが必要)

解説

  • API キーは配布されません。空間情報オープンプラットフォームで発行を受け、最後の引数として 1 回入力するとユーザーアカウントに保存されます。キーが拒否された場合は自動削除のうえ、再発行の案内を返します。
  • 道路名ジオコーダーを先に試行し、失敗した場合は地番で再試行します。
  • 住所・api_key に配列を指定すると #VALUE! を返します(api_key は保存前に拒否され、誤ったキーの保存を防ぎます) — 複数件は数式を行ごとにコピーして使用してください。
  • 対応: Excel 2010+。すべての Excel バージョンで GEOCODER の名前のまま登録されます。