コンテンツにスキップ

SUMBYBOM

種類: EGTools 専用関数

BOM を 1 段展開して品目別所要数量を合計します。

構文

=SUMBYBOM(配列1, ...)

引数

引数 必須 説明
配列1 必須 列順: 親品目、子品目、員数、品目名、数量列 — 複数引数に分割可
省略可能 上記の引数を繰り返し指定できます

戻り値

品目名 1 列 + 数量列の数だけの合計列で構成される配列(スピル)を返し、品目名の昇順でソートされます。列が 5 個未満、列の長さが異なる、員数・数量が数値でない場合は #VALUE!、数量が負数の場合は #NUM!、集計する項目がない場合は #N/A を返します。

数式 結果 説明
=SUMBYBOM({"X","P",2,"X",1;"X","Q",3,"P",5}) {"P",7;"Q",3} X を 1 段階展開して合算

解説

  • 部品表(BOM)は 1 段階のみ展開します(多段階展開ではありません)。
  • 品目名は大文字と小文字を区別せずに合算され、結果は名前の昇順です。
  • 親品目でない品目は、数量が 0 の場合は結果から除外されます。
  • 対応: Excel 2010+。すべての Excel バージョンで SUMBYBOM の名前のまま登録されます。