GOOGLETRANSLATE¶
種類: Google スプレッドシート互換関数
Google 翻訳サービスでテキストを翻訳します。
構文¶
=GOOGLETRANSLATE(テキスト, [元言語], [対象言語])
引数¶
| 引数 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| テキスト | 必須 | 翻訳するテキスト(または範囲) |
| 元言語 | 省略可能 | 元の言語コード、例 "en"(既定 "auto" 自動検出) |
| 対象言語 | 省略可能 | 結果の言語コード(既定: UI 言語) |
戻り値¶
翻訳されたテキストをスカラーで返します。HTTP リクエスト自体が失敗した場合は #VALUE!、サービスエラー・ページ形式の変更・無効な言語コード・5000 文字超過は "ERROR:…" テキストとして返し、空のテキストを入力すると空文字列を返します。
例¶
| 数式 | 結果 | 説明 |
|---|---|---|
=GOOGLETRANSLATE("Hello","en","ko") |
翻訳結果に依存します |
解説¶
- 非公式の translate.google.com/m ページをスクレイピングします — Google が形式を変更すると動作しなくなる可能性があり、インターネット接続が必要です。
- source_language の既定値は auto、target_language の既定値はアドインの UI 言語です。
- 範囲/配列の入力は改行で連結して一度に翻訳し、5000 文字を超えると "ERROR:Exceed max length" を返します。
- 対応: Excel 2010+。すべての Excel バージョンで
GOOGLETRANSLATEの名前のまま登録されます。